大淀川流域ネットワークは、宮崎県の大淀川流域の環境保全、環境の向上、川文化の振興を図ることを目的として活動しています。

最新情報

宮崎県自然豊かな水辺の工法 第3回研修会を開催しました

2019-11-13 新着情報
平成31年度 宮崎県自然豊かな水辺の工法 第3回研修会を開催しました
 
【県南会場】(宮崎市)
日  時 : 令和元年11月11日(月)13001700
場  所 : JAアズムホール 大ホール
 
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【県北会場】(日向市)
日  時 : 令和元年11月12(火)13:001700
場  所 : 日向市中央公民館 ホール
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【講演内容】(両会場共通)

講演①
講 師 : 九州大学大学院工学研究院 附属アジア防災研究センター 佐藤辰郎 氏
テーマ : 地質と川の個性ー研究から神代川かわまちづくりへー
概 要 : 流域の地質は河川の特性、生物の生息状況、災害状況に密接に関係する。はじめに地質と河川の関係を解説する。その後、高千穂町の「神代川かわまちづくり」を紹介しながら、地質等の河川の個性に配慮した設計、施工のポイントを説明する。
 
講演②
講 師 : 国土交通省国土技術政策総合研究所  河川研究部 河川研究室 福島雅紀 氏
テーマ : 維持管理を見据えた河道の設計・施工について
概 要 : 川づくりにあたっては、河川の特性と対象河川の変化の特徴を踏まえた上で、維持管理を見据えて、河道を設計・施工することが求められる。本発表では、維持管理の対象となる河道の主な変化、維持管理対策として再堆積や再繁茂を抑制する工夫について紹介する。