大淀川流域ネットワークは、宮崎県の大淀川流域の環境保全、環境の向上、川文化の振興を図ることを目的として活動しています。

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エコツーリズム 第2回セミナーを開催しました

2008-11-13 新着情報

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エコツーリズムを基調とした着地型観光実施の社会実験事業

第2回セミナーを開催しました

 

開催日時 : 平成20年11月7日(金)13:30-16:50

開催場所 : 県庁7号館4階 742号室

講   師 : 獨協大学 犬井教授

 

 

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今回は、飯能市名栗エコツーリズム推進協議会会長である、獨協大学 環境共生研究所 所長  経済学部教授の犬井 正先生を講師にお招きして、埼玉県飯能市を事例とした、エコツーリズムのすすめについて、お話しいただきました。

行政関係者・NPO団体等から26名の参加がありました。

エコツーリズムの潮流・なぜエコツーリズムなのか・デザイニングのヒント・エコツーリズム推進の展望・飯能市の事例 等、講義いただきました。

・自然との協生を大切にし、自然環境を守りながら、「地域に学び」「地域が学ぶ」着地型エコツーリズムによるまちづくりに取り組んでいらっしゃいます。

・スローフードについては、地産地消ではなく、旬産旬消ととらえているとのこと。

 

・地域の人が主役であり、「自然」に大きなインパクトを与えず、その上に持続可能な「経済」「社会」をつくる、そのための手段のひとつが「着地型観光のエコツーリズム」であるとのこと。

 

 

質疑応答では、グリーンツーリズムとの違いは何か等の活発な意見が出されました。

グリーンツーリズム・・・1980年代農水省日本型グリーンツーリズム(農村・農業体験)

エコツーリズム・・・2008年4月環境省 エコツーリズム推進法施行